Monday, February 10, 2025

ブログ4 迷信

 

ブログ4の宿題

面白いと思う迷信について説明してください。

日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。

どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。

現代は、明るい電気があるからたぶん大丈夫ですね。


Tuesday, February 4, 2025

ブログ3何かを発明した人

 ブログ3

あなたの国で何かを発明した人について、誰が何を発明したか、説明してください。

 日本人が発明した物の一つに乾電池(かんでんち)があります。
1887年に乾電池を発明したのは、屋井先蔵(やい さきぞう)という人だったそうです。6歳の時にお父さんが死んでしまって、13歳の時から時計屋で働かなければならなかったそうです。けれども、その時計屋で機械に興味を持つようになり、自分でいっしょうけんめい勉強を続けて、ついに乾電池を発明しました。100年以上前に発明された乾電池は、今でも私達の生活になくてはならない物として使われ続けているんですね。すばらしいことだと思います。

ブログ2 好きな日本の食べ物

 

ブログ2

日本の食べ物を一つ選んで説明してください。
 - どんな食べ物ですか。
 - 好きですか。食べてみたいですか。どうしてですか。

私が死ぬ前に食べてから死にたい料理は豆腐チャンプルーです。沖縄(おきなわ)の料理で、豆腐と野菜とお肉をいためた料理です。いろいろな材料が入っているし、あまり油を使わないので、健康的な料理だと思います。子供のころから食べてきたので、大好きです。私は毎週2回ぐらい豆腐チャンプルーを作ります。ゴーヤ(にがうり bitter melon)を使った、ゴーヤチャンプルーもよく作ります。ゴーヤは苦い野菜ですから子供の時は好きじゃなかったんですが、大人になってからおいしいと思うようになりました。大人は苦い食べ物を食べると、疲れが取れると感じるそうです。だから、日本のサラリーマン達は、仕事の後、苦いビールを飲むのが好きなんでしょうね。