Saturday, March 29, 2025

ブログ8の宿題

ブログ8:日本のポップカルチャーの中から何か一つ選んで紹介してください。

手塚治虫のマンガ「ブラックジャック」

 今回のテーマは日本のポップカルチャーを一つ選んで書くことですが、私は今回もマンガを取り上げたいと思います。みなさんが教科書の読み物で勉強したように、手塚治虫はマンガの神様と呼ばれています。私が手塚治虫のマンガの中で好きなもの一つは、「ブラックジャック」というマンガです。このマンガは、1973年から10年ほど連載され、全部で242話もあるそうです。

                       (1)            (2)

 このマンガは、医師免許を持っていないが天才外科医であるブラック・ジャックと呼ばれる医者の話です。ブラック・ジャック(本当の名前は、間 黒男〈はざま くろお〉というのですが)は、医者になるために勉強し、すばらしい技術を身につけました。けれども、正式な医者の免許を取りませんでした。どうしてかと言うと、医療制度や既存の医者たちに対する反発の気持ちがあったからです。

 ブラック・ジャックは医師免許がないのに、彼はすごい技術を持っているので、病気やけがで困っている人がブラック・ジャックに手術をしてくれるようにたのみに来ます。彼はお金持ちからはすごく高い手術料を取りますが、お金がない人には手術料をもらわないで手術をしてあげます。

 私が子供のころこのマンガが面白いと思った理由は、ブラック・ジャックの医者としての技術がすごいことや、貧乏(びんぼう=お金がない)な人には無料で手術をしてあげることなどが、かっこいいなあと思ったからです。でも、今になって考えてみると、このマンガは医療の不公平さや命の大切さを教えてくれるマンガだということに気がつきました。

 いつか時間がたくさん出来たら、またこのマンガを読んでみたいと思います。

イメージ(1):https://gakushumanga.jp/manga/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF/

イメージ(2):https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-8-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%89%8B%E5%A1%9A-%E6%B2%BB%E8%99%AB/dp/4253031676

Sunday, March 9, 2025

ブログ7の宿題

「私が好きなマンガ」

私がマンガを読み始めたのはたぶん5歳ぐらいの時だったと思います。日本の子供でしたから、もちろんいつもたくさんマンガを読んでいました。今でもマンガは大好きです。

好きなマンガは本当にたくさんありますが、よく覚えているマンガは『ベルサイユのばら』です。このマンガは「週刊マーガレット」という雑誌で毎週続いたマンガですが、すぐに女の子の間で大人気になりました。

主人公はフランスの貴族でオスカルといいます。オスカルは女性ですが、父親が男の子がほしかったので男性として育てられました。(そういう点は手塚治虫の『リボンの騎士』と似ていますね。)オスカルはマンガの中だけの人ですが、このマンガのテーマはフランス革命なので、マリー・アントワネットやルイ16世などフランスの歴史の中の重要な人々が出てきます。

『ベルサイユのばら』はアニメ化もされたし、ミュージカルにもなって今でも演じられています。このマンガを読んだおかげで、フランスの歴史に興味を持って、歴史の勉強が好きになった日本人はたくさんいるはずですよ。私もその一人です。


ブログ6の宿題

 自分が興味があることについてグラフを見せながら説明してください。


上の折れ線グラフは、ハーバード大学の教授などのグループが2010年に行った、1800年から2000年までの1500万冊(さつ)の本の中に、食べ物の言葉がどのぐらい出てくるかという調査の結果を表しています。

このグラフから、どの時代にどんな食べ物が人々の生活の中にあったのかということが分かると思います。例えば、アイスクリームという言葉は1850年ごろから少しずつ増えて、1950年ごろに最も多くなり、その後また少なくなっています。これを見ると、1950年ごろには人々は食べたいものが食べられるような生活になり、その後ダイエットなどをし始めたのではないかと考えられます。

寿司(すし)という言葉も1950年ごろから使われ始めています。ハンバーガーやパスタやピザが1950年ごろから急に増えていることから、人々の生活の中のファストフードの割合が大きくなってきたということが分かります。

この後、2050年ごろにはこのグラフはどうなっているか、また後で調べてみたら面白いと思いました。

ブログ5の宿題

 面白いと思う神話を紹介してください。

私は沖縄(おきなわ)の出身(しゅっしん)なので、沖縄に伝(つた)わる神話を一つ書きますね。
 それは、アマミキヨという神が、ニライカナイ(神の世界)から降(お)りて来て、沖縄の国作りを始めたというものです。アマミキヨは島々(しまじま )をつくり、一組(ひとくみ )の男女を国に住ませました。二人の間からは三人の男の子と二人の女の子が生まれました。沖縄にはたくさん島がありますが、この二人の男女が住んでいたのが沖縄県の南部(なんぶ)にある久高島(くだかじま)という島です。アマミキヨは七つの御嶽(うたき sacred grove)を作ったと言われています。御嶽(うたき)とは神が訪(おとず)れる場所で、そして先祖神(せんぞじん)をお祭りする場所です。
久高島のまん中にあるイシキ浜(はま)には、五穀(ごこく five types of grains)が入った壷(つぼ vase)が流れてきて、それから久高島(くだかじま)、沖縄本島(おきなわほんとう)へと穀物(こくもつ grains)が広まったという伝説(でんせつ)があります。この浜(はま )は、今もニライカナイ(神の世界)に面(めん)する聖地(せいち holy place)となっていて、人々はここでお祈りをします。
どの神話にも、どうやってその国が作られたか、どこから人間がやって来たのかという説明があるのは面白いですね。 

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                    久高島の御嶽(うたき)
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